交流多目的施設

2010年に北の沢デイセンターに併設する形で、「交流多目的施設」が完成しました。

 

人にも環境にも優しい道産木材をふんだんに使用しています。地域の方々をはじめ、さまざまなイベントやセミナーなどの集まり、ボランティアに来て下さる方々など、たくさんの人々の新たな出逢いと交流を育みたいという思いから、「平成22年度森林整備加速化・林業再生事業(木造公共施設等整備)」の助成金をいただいて建築しました。

 

 

道産木材の特性を生かし、カラマツ、トドマツが使用されています。施設内には、「交流多目的施設ができるまで」や、どこの部分に、どこの木を使ったのかを紹介するパネルが設置されています。木質ペレットストーブもあり、木材ならではの優しさと温かみ・道産材の良さを、見て・触れて・使って実感することが出来る建物です。

幅広い年齢層の方々に心地よく利用していただくため、室内のバリアフリー化・車椅子用スロープも設置しています。

交流多目的施設ができるまでの様子が下のファイルをダウンロードすると見ることができます。

建築のことや、どんな木材がどこにつかわれたかを知ることができます。

興味のある方はぜひみてみてください!!

交流多目的施設ができるまでpart1.pdf
PDFファイル 5.4 MB
交流多目的施設ができるまでpart2.pdf
PDFファイル 2.4 MB